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じゅにあパパ&ちー坊

編集長:じゅにあパパ&ちー坊
子供の頃にテレビ(レインボーマン)で知ったインド!2007年春から仕事の都合でムンバイに生活することになりました。

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届け!救援物資(日本食)

おもしろいアクセスカウンターです。

1アクセスで1メートル、日本から印度に向かって進みます。 印度までは、だいたい6730.25キロメートル。 帰国までにムンバイに届くでしょうか?

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昼寝タイム

人種を問わず、食後は眠くなるのが人間だ。
インド人のランチタイムは午後1時から2時のことが多い。
そのため運転手や掃除人などは、その間に合わせ15分くらいでパパッと食事を取り、余った時間は車中や路上で“昼寝”をする習慣がある。

先日、ちー坊のフラット駐車場で悲惨な事故が起きた。
駐車場で昼寝中の掃除人が、寝ぼけ眼の運転手に引かれてしまったのだ。
幸い一命は取り留めたが駐車場で寝ていた本人の過失ということで、運転手には罪がないという裁きが出た。
間近で起きた事故に心が痛む

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ジュニア骨折注意!

やっとのことで回復したネット環境。
原因は、PCではなく電話回線の不具合だったらしい。何度も何度も見に来ては帰るだけ。その間、電話でのやりとりは20回くらい。何を聞かれても英語でそのうえ専門用語でえらいこっちゃだった。
ちー坊に遠隔操作は無理だって!!
すったもんだの末、結局は電話会社内での操作一つでなおった。
最初からよく確かめてくれっ。

さて、思ったよりも長く患ったジュニアの顎の腫瘍。
完治とまでは行かないが、赤く腫れていた皮膚がようやく丈夫な皮膚へと生まれ変わった。
その間、患部を掻きむしるジュニアが痛ましく、保護者として最善を尽くし看病した。

だが安心したのも束の間、抗生物質を飲むのを止めて3週間、再発してしまった。
再発防止の留意事項は簡単に言ってしまえば、食後は口周りをナプキンで拭いて清潔にねっ♪ってことだったのできちんと拭いていたのに・・・。
ごめんね、ジュニア。
今度こそ完治に向けて全力を尽くそうと思う。
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あともう一つ、獣医から大切なアドバイスがあった。
「やんちゃで動きが速くても老犬であることには変わりなく、骨折にはくれぐれも注意」と!大柄なジュニアに対して大雑把な扱いをしていたちー坊たちは、そのことはすっかり考えから抜けていた。
今すぐ改めなくては!!
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インド各地で爆破テロ勃発

ここ数日、ITで知られるバンガロールやグジャラート州アーメダバードで、テロ組織による爆破テロが相次いだ。
その影響かここ10日間ほとんどインターネットがつながらない。

死者50名以上、負傷者200人を上回る大惨事であった。
犯人達は公共施設だけでなく病院なども狙った。

このようなテロを目の当たりにする度に考えさせられるのが“思想の違い”である。
歴史的背景も含め単純ではない宗教観が彼等を根深くを揺さぶり続けるのか。
ちー坊にはそのエネルギーは無い。それが良いか悪いか、幸か不幸かもわからない。
ゆるゆると単調な人生、ジュッと蒸発するような熱い人生。
そのどちらも命の大きさは同じであり、個人で選択すればいい。
ただ、巻き込まれた人々はその選択余地が無かった訳でとても不憫に思う。

日本でも通り魔による無差別殺人が相次いでいるらしいが、その多くが個人的な思いこみによるものではないかと感じてしまう。
生まれた国によって人生観が大きく違い、悩みそのものの質が違うことに改めて驚く。

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ガセネタ・・・

まずいっ
前回元気よく“アルミニウム”を連呼しまくったちー坊。
すんません。“ステンレス”の間違いでした

アルミニウム万歳っ!!

インドでの食事シーンで必ずお目見えするのが“アルミニウム”の食器の数々。
弁当箱1

世代や家庭事情によって大きく変化していると思うが、基本はアルミニウムであろう。
汁気の有る無しにも関わらずお弁当箱だってこんな感じ。
弁当箱2

日本でも軽く錆びない性質から多くのキッチン用品に取り入れられているが、インドではお皿までもがアルミニウムであり、薄平らな金属を当初は味気なく感じたものだった。

しかしこれが不思議なものでよくよく観察してみると、香辛料やギー(バター)でツヤのある“インドのカレー”は、なるほど陶器には似合わない。
お店でテイクアウトした大きなナンも、自宅に持ち帰り陶器のお皿に乗せた途端、意気消沈というか、一気に別物に変わってしまう。

ふむ。
ツヤツヤに光るインド料理は、ピカピカに磨かれたアルミニウムがよく似合うと、ちー坊は自己暗示にかかっている?!

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いっつ まい はずばんど

インド人の目は大きい。

まつげは長く、クリンと上向きにカールしているためさらに目が大きく見える。
顔の小さな子供は、それがさらに強調されてとてもかわいい♪
ヒゲの生えているおじさんだって横顔を見れば、“つけまつげ状態”でパチパチと微妙にかわいい!?
女性ともなれば目の回り全体を黒のアイライナーで囲み、恐いくらい目元を主張している。
ボーグ

そしてこんな“遊び歌”がある・・・
『チャイニーズっ♪ジャパニーズっ♪ばったみーんっ♪そーりー・ぷりーずっ!!』と歌いながら指で目を動かし、つり目→糸目→ビンタして→ペコリと謝り、“キツネ目・はにわ目”を揶揄して遊ぶ。
どうやらインド国民は、目元の美しさを自負しているのはまちがいない。
 
今日、お散歩の時間に子供達とおしゃべりしていたら、引っ越してきて間もない8歳の女の子が、ちー坊の顔ギリギリまで顔を近づけてこう聞いてきた。

女児:「ねぇねぇ、知ってる?!このフラットにジュニアと同じ黒ラブがいるんだよ!!毎朝ね、中国人の男がね、お散歩してるの。ちー坊見たことあるぅ??」


「Eye すみません。その男、5000%じゅにパパでやんす・・・」

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ムンバイの鳥たち

ムンバイは、インドの中ではひときわ自然が少ない、いわば商業都市である。連立するフラットと交通渋滞が織りなす風景には、小鳥のさえずりよりも車から響いてくる耳障りなクラクションの方が似合うのだが・・・。
それでもバンガロー風豪邸の緑に巣を築き、朝な夕なに時を知らせるようさえずる鳥たち。どうもありがとう、おかげで優しい気持ちになれる。

今朝、我が家のベランダに珍客がっ・・・♪
とりり1

鷹だか鷲だかわからないが、かっくいいー♪
とりり2

ところで一昨日、カラスに一撃を食らい「キィーっ」と断末魔の声を上げた大ネズミを目撃してしまった。ううっ・・・、“見た”ショックよりも、“聞いてしまった”ショックの方が大きかった。「キィーっ」だって・・・嗚呼ぁ。おまけに、カラスは仮死状態の大ネズミを咥えながら「うまそぉー♪でしょぉーー♪♪」とちー坊の頭上ギリギリ通り過ぎていった。
うおぉーおっ、よぉーく見えすぎだって。どレア。

ちなみに、インドの国鳥は、“孔雀”。
さすがにムンバイでは簡単に見かけることはないが、田畑のある農村地帯などでは、おどろおどろしい羽をバサッバサッと広げているのであろうか!?ちょっと気味悪い柄だよね!?

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