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じゅにあパパ&ちー坊

編集長:じゅにあパパ&ちー坊
子供の頃にテレビ(レインボーマン)で知ったインド!2007年春から仕事の都合でムンバイに生活することになりました。

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届け!救援物資(日本食)

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1アクセスで1メートル、日本から印度に向かって進みます。 印度までは、だいたい6730.25キロメートル。 帰国までにムンバイに届くでしょうか?

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納豆作り

先日タイより持ち帰ってきた納豆が残りわずかになってきた。
タンパク質確保は重要なため、この際納豆の手作りを試みることにした
大豆はインドでも簡単に入手でき、“soya bean”と呼ばれ店頭に並んでいる。

タイ在住の日本人から教えてもらった作り方はとても簡単。
作るというより、納豆菌を繁殖させるイメージ。
納豆パックの中身を出して、その空の容器に茹でた大豆を入れ、気温を気づかいながら室温1日半→冷蔵庫へと移すだけ。
製造日も含めて5日間が賞味期限という感じ。
もう少し長くても大丈夫そうだが、長期間寝かせると“納豆菌”が変身しそうで怖い。

3度試してみたが、うーん、今ひとつネバネバ感が欠ける。
これからも試行錯誤を重ねおいしさを極めていくつもりだ!
ネバ ネバ give up  
   
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ティム・タム(TimTam)

ちょうど2年くらい前かな~?
まだ日本にいる時。
あるスイーツのコラムを読んでいたら、『私の一番好きなお菓子は“ティム・タム”です。さくさくのチョコビスケットの間にしっとりしたバニラやココアクリームがサンドしてあり、その周りを口溶け良いミルクチョコレートでコーティングしてある。それはそれはおいしくて・・・』と、おそらく相当のチョコレート好きだと思われるその女性は、延々とティム・タムの魅力を書き綴っていた。

その頃のちー坊は今ほどチョコレートに対して危機感はなく、メイドイン海外の“ティム・タム”を試そうとするでもなく、日本のお菓子メーカーから繰り出される新製品のチョコレートを試食する日々が続いていた。
特に秋は幸せに忙しかったなー♪
それでもたった一回しか目にしなかったティム・タムの商品名はしっかり脳内へインプットされていたらしい。

そして出会いは突然やって来たっ!!
080818a 080818b

うきゃーっ!!
インドのホコリだらけのスーパーの一角にあのティム・タムがっ!!
ローマ字表記の袋であったのに瞬時にあのティム・タムであることを理解した。
と同時にどのようにおいしいか、ナント魅惑的なチョコレート菓子であるかが記されていたあのコラムを鮮明に思い出した。
くっきり、はっきり!!

突然目覚めたニューロンのおかげで早速お買い上げ~♪
彼女ほどの感動はなかったが、うわさ通りおいしかったぁ~♪

当地ムンバイにも裕福層をターゲットにしたチョコレート専門店の“Leonidas(レオニダス)やPatch(パッチ)”のブランドがあるが、やはり高額でいつも口に出来るものではない。
ちー坊にとってそれらはあくまでもプレゼント感覚のチョコレートだ。
一押しはやはり“ガーナチョコレート
値段は手頃だし、なんたっておいしい♪♪

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ジャックフルーツ

『ヘィ ちー坊、チョット キテ』とマフィーに呼ばれキッチンへ。
ごそごそとビニール袋の中から取りだしたのはジャックフルーツ。
6等分した物を自宅から持ってきてくれたそうだが、10kgはくだらない質量にびっくり!
ジャックフルーツ

ジャックフルーツは世界最大の果物と言われ、大きい物だと50kgも優に超すという“クワ科”の植物だ。東南アジア、南アジア、アフリカ、ブラジル に広く生育し、インドからバングラデシュ(国の果物)が原産地と考えられている。

ちー坊個人的には、ドリアンと親戚として位置づけるが、味・香り共にジャックフルーツの方が食べやすいと感じる。ネットリしていて縦に裂け、パイナップルとバナナを熟成させた熱帯アマゾンな味♪
ジャックフルーツ2

非常に興味深いのは、黄緑色がかった楕円形の果実は、幹に直接実を付ける。それこそぶらーんぶらーんと恐竜の卵が幹に張り付いた状態で、見ているちー坊はいつ落ちるかハラハラ。そうっ!常に頭上への落下に気を配らなければいけない。ホントだよっ!!当たったら死んじゃうからねっ!!

食べきれない分は冷凍保存して、シャーベットにしておこう。
種も茹でて食べることができる。ポクポクと、やる気のない栗の実?みたい。最後にベトベトした手をココ椰子のジュースで拭いて、もう気分はジャングルの原人だな。

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スナック菓子いろいろ

インドの伝統的なスナック菓子は、なんたって種類が多い。
お菓子達1

穀物をいろいろな型にほどこし、様々な味付けをし、そのほとんどが油で揚げたもの。好みは人それぞれだろうが、絶妙な食感はお見事!!値段はほとんど日本と変わらない感覚。

只今一つ一つの種類に挑戦しているちー坊。
今のところお気に入りは2種類。
“カタミタ”と“サブダナ(SABUDANA)”。
お菓子達3 お菓子達4

“カタミタ”は、ヒンディ語で、カタが酸味、ミタが甘味という意味。
インド人との会話の中で登場させると必ず『あっ、それMeも大好きっ!!』と会話が弾むちー坊の必須アイテムだ。
“サブダナ”は、油で揚げたひなあられ?にポテトチップとピーナツを組み合わせた感じ。ぜーんぜんインドっぽくなくて、甘く、しょっぱく、ポリポリッといい感じ♪

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ソンパプディ

ソンパプディ1
なんだ?なんだこの四角いのはっ?

正解は、SOAN PAPDI(ソンパプディ)
ソンパプディ2

“ソンパプディ”とは、ギー(バター)、砂糖、 小麦粉、ピスタチオ、カルダモン等を材料に作ったインドのお菓子。食感は、綿アメを凝縮し繊維質を残した感じ。『さくさく、しゅわっ♪』と軽い口溶け。
味は、不思議と練乳のような濃くがあり、そしてカンカンに甘い。大抵の人は一個で充分かもね!?インド人が大好きなこのお菓子、もちろんちー坊のお気に入り!!

祝い事には重さ(kg)で売り買いされるというインドの伝統菓子たち、目にも鮮やかだ!
ソンパプディ3


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焼き芋焼けたよー!

ランチに焼き芋を焼いた。
焼き芋

インドでも時期によってはみずみずしいサツマイモが店頭に並ぶため、ちー坊はフライパンを利用し、弱火でこんがりと焼き芋を焼く事しばしば。
インド人であるマフィーは、サツマイモは茹でたことしかなかったと言い、焼き芋の甘さに目覚めて以来たびたび『ランチに焼いてくれ♪』とリクエストするのだ。
聞くところによると最近のマーフィーは、(自宅では)1Kgの焼き芋をいっぺんに食べちゃうほどはまっているらしい。・・・、1Kgはやめとけっ。

甘くておいしい焼き芋の作り方には、ちょっとしたコツがある。極弱火でゆっくりと、蓋をしながら焼き上げるのだ。簡単なことだが出来上がりには大きな差が出る。これホント。

しばらくして、『どうしよう・・・ ?』と、マフィーがちー坊の顔をのぞき込んできた。『なに?なに?どうしたのよ?』と聞けば、『さっきの焼き芋、2本とも食べちゃった。もしかして1本はパパの分だったぁ??』と弱気なマフィー。
じゅにパパは焼き芋に興味はなく、無論マフィーが完食しても問題はなかったのだが、ちょっと意地悪を。ひひィ♪

ち  「うえっっー、そりゃマズイよ!!パパは焼き芋嫌いだけど、今日は食べるって言ってたのにィー。どうすんのぉー?」
マ  「ウエッッー、やっぱりそうだったのぉ!!一本で止めておこうと思ったのだけど、ベリ~ テイスティで止められなかったんだよぉー。とっても甘かったんだよぉぉー。」

うししししししぃっ♪♪

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ライム・さとうきびジュース

インド東部から北部にかけては早くも気温40度突破!!ムンバイのちー坊宅では(35℃くらいでは)まだエアコンは控え、天井に設置してあるファンでしのいでいるが、やはり暑い。

街のあちこちで見かける“ジュース屋さん”。
ジュース2 ジュース1
ライムやさとうぎびをギュッギュと絞り、コップに注いでくれる。
アジアの国々でよく見かける風景だ。街を行き交う人々は次々に注文し、それぞれに喉を潤し英気を養っている。暑さの厳しい所では体力を消耗しやすく、“糖分やビタミン”の補充は欠かせないため、人々にとってジュース屋さんは必須だ。

だが、残念なことにちー坊とじゅにパパは一度も飲んだことがない。コップの使い回しもさることながら、“砕いた氷”がベリ~危険だからだ。
『そうだぁっ!』、コーラばかり欲しがるじゅにパパのために、新鮮なライムをたぷり効かせ、はちみつを混ぜたシンプルなライムジュースを冷蔵庫に常備しておこうっ♪
ライム

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