店頭に並ぶ“切り花”は呆れるほどに日持ちが悪く、ほとんどの花は2日がいいところ。値段は、バラやガーベラなどは安く、日持ちの良いデンファレやユリ、スプレー菊などは比較的高い。インドは暑い国だから仕方がないな。
さて、毎日ガーデンで咲き誇る花々♪

しっかりと大地に根付いた花たちは眩しいほどにきれい!!
陽が当たれば当たるほど、暑ければ暑いほど活き活きとしている。空気こそ澄んではいないが、潮風に吹かれ気持ちよさそうだ。
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“インド菩提樹”は、クワ科・イチジク属の植物であり、原産地インドでは高さ20m以上に生長する高木。葉はハート型の先端が長く伸びた形で、枝を折ると白い樹液が出るゴムの木の仲間だ。

日本の多くの寺院には、(インド菩提樹の葉に)形が少し似た“ボダイジュ(菩提樹):シナノキ科”が植えられているが、インド菩提樹とは全くの別物である。
インドと日本ではあまりにも気候が違うため、インド菩提樹は日本の大地には定着できなかったと言われているが、現在では観葉植物として人気を集めているそうだ。

お釈迦様がこの木の下で悟りを得たことは非常に有名であり、主要三神(根にはブラフマー神/幹にはシヴァ神/枝にはヴィシュヌ神)が住む木とも言われ、太古から人々に崇められている。
また、仏教三大聖樹(無憂樹・インド菩提樹・沙羅双樹)のひとつであり、祈りの木として神聖視され、その枝や葉は多くの宗教的儀式に使われるという。
そして、イチジク属であるインド菩提樹は他の木に気根を出して巻きつく習性があるため、結婚式の後に愛と幸福・夫婦間の絆を祈り、インド菩提樹(妻)とベンガル菩提樹(夫)を対にして庭に植える慣習が今なおインド各地で見られるという。なんとも微笑ましい慣わしだ♪
その他、インド菩提樹の周りを合掌しながら108周すると、ー災害から身体を守ってくれると人々に信じられている。早速、ちー坊もじゅにパパ・ジュニアと一緒にクルクルと回ってこなくっちゃ!!
さらに、インド菩提樹に触れれば罪は消え去るという言い伝えがある。『そうだっ!!』、最近素行が悪くグレているじゅにパパを、しかるべく措置としてインド菩提樹に3日3晩縄で縛り付けてあげよう!今よりきっと幸せになるであろう♪
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“アーモンド”と聞くと、“チョコレート”と直結するちー坊の思考回路。えぶりばでぃはいかがですか?アーモンドは種子であることは多く知られるところですが、その木をご覧いただきましょう♪

原産はアジア西南部、バラ科サクラ属の落葉高木。4月頃、サクラに良く似た花をつけ、10月辺りに実が熟するという。茶色く熟した果実が自然に落下することは少ないらしい。がっ、「よよよっ・・・」、我が家のフラットにも生息するアーモンドの木。根元に、貴重な落下物を発見っ♪

「っれ?!なんだかチョコレートが食べたくなってきたぞっっ!!」」
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ムンバイの至る所で目に付く様々な『大樹』。特によく見かけるのが、この“ガジュマル”を巨大化させたような木。ちー坊は、この木が一番気に入っている。
もちろん、“マンゴー・パパイヤ・ココヤシ

”などの木も当たり前のように連立し、たわわに実を付け南国情緒をかもし出しているが、モンスーン期には豪風雨の影響でこれらの枝や実が落下し、建物や車、場合によっては人の命にまで被害を及ぼすらしい

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そういえば昔、カラスがうっかり落とした“食べかけの熟した柿

”が、頭上に落ちてきた友人がいたっけな〜

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カラスは「カァー:ヤベッ」って鳴いてたな〜

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ふふっ、確かに『やべぇー』よねっ・・・

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