
世代や家庭事情によって大きく変化していると思うが、基本はアルミニウムであろう。
汁気の有る無しにも関わらずお弁当箱だってこんな感じ。

日本でも軽く錆びない性質から多くのキッチン用品に取り入れられているが、インドではお皿までもがアルミニウムであり、薄平らな金属を当初は味気なく感じたものだった。
しかしこれが不思議なものでよくよく観察してみると、香辛料やギー(バター)でツヤのある“インドのカレー”は、なるほど陶器には似合わない。
お店でテイクアウトした大きなナンも、自宅に持ち帰り陶器のお皿に乗せた途端、意気消沈というか、一気に別物に変わってしまう。
ふむ。
ツヤツヤに光るインド料理は、ピカピカに磨かれたアルミニウムがよく似合うと、ちー坊は自己暗示にかかっている?!
ランキングに参加してます。気に入ったらクリックしてね!

