インドが大好きな人の数

プロフィール

じゅにあパパ&ちー坊

編集長:じゅにあパパ&ちー坊
子供の頃にテレビ(レインボーマン)で知ったインド!2007年春から仕事の都合でムンバイに生活することになりました。

My status

カレンダーと過去の記事

03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事+コメント

記事の種類

全記事(数)表示

全タイトルを表示

読んでるブログ!

リンク

当サイトはリンクフリーです。

このブログをリンクに追加する

管理人にメールする!

あなたの名前:
あなたのメアド:
件名:
本文:

届け!救援物資(日本食)

おもしろいアクセスカウンターです。

1アクセスで1メートル、日本から印度に向かって進みます。 印度までは、だいたい6730.25キロメートル。 帰国までにムンバイに届くでしょうか?

RSSフィード

印度どっとコム内を検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

印度・どっと・困ル

先日、通常の5倍の料金を請求してきたタクシードライバーと“言い争い”をしてしまった。『2倍までだったら素直に支払いに応じるべし』と、普段じゅにパパから言われていたちー坊。
さすがに納得いかず支払いを拒否したら、
『よしっ、表に出ろっっ』と、ドライバーが戦闘モード。見た感じ大男でもなさそうだけど、もの凄い剣幕で危険な感じむんむんっ。
ちょうど良いところにポリスマンが二人立っていたのがせめてもの救い。
『OKっ、上等っ』とちー坊は潔く車外に出て、仲裁を頼むべくポリスマンの真ん前で戦闘に応じた。
でもね、ドライバーったら一向に主張を変えない。
結局、納得のいかないドライバーは正規のお金すら受け取らず、ポリスマンの一声と共にカンカンながらも走り去ってくれた。

と、信じていた。

しかし、買い物を終えて帰ってきたら、フラット玄関前のガードマンの様子がなんだか変。
何か言いたそう・・・。どうしたのかと尋ねたら、さっきのタクシードライバーが戻ってきて、ちー坊について抗議したらしい。その上、ちー坊宅の階層まで聞いたらしく(そしてガードマンは教えちゃったらしい←ありえないっっ)、明日ちー坊に会うためにまたここに来るという。どひゃぁーっ

で、詳しくガードマンから事情を聞いたら、
誰か他の人が1時間も前から待たせ超過料金が発生していたタクシーに、ちー坊がストンと乗っちゃったって事なのだ。ドライバーはヒンディー語だったので全くわからなかったことだ。ポリスマンもそこまで説明しててくれなかったし。ただ、そのドライバーも嘘はついて無かったのが判明したし、ちー坊にも確認?しなかった落ち度があった訳で、要求通りのお金をガードマンに預け、タクシードライバーに渡してくれるよう頼んだ。自宅に押しかけられると怖いからね・・・。『マーフキージエ:ごめんね』とも伝えてね、と伝言もお願いした。

言葉が通じないことで無用な争いをしてしまった・・・猛省。
未熟ゆえ、一つ一つにおもいっきり気力・体力が必要となってしまう、インドVSちー坊。そのドライバーはちー坊宅の周りを縄張りにしているので、ちょっと怖い。
しばらく自宅謹慎と自粛せざるおえない。どっと困る。

ランキングに参加してます。気に入ったらクリックしてね!
スポンサーサイト

コメント

チー坊~頑張ったんだね^^
(*゚ー゚*)(*。_。*)(*゚-゚*)(*。_。*)ウンウン
怖かったでしょ^^^
言葉が通じないのは大変なんだと改めて考えさせられました。
しかし、ガードマンさん頼むよ~^^
簡単に教えないで~
だね。

本当にお疲れ様でした

大変でしたね~、本当に。
ちー坊さんは自分ばかり責めておられますが、そのドライバーの責任が大です。
直接会って「待て」と言われたにせよ、電話だったにせよ、ちー坊さんが待機を依頼した相手とは違うことは一目瞭然。なのに、関係のないお金を上乗せしてきてるんですから。
今後のこともご心配だとは思いますが、ドライバーは今、お金を受け取って満足していますよ、きっと。現地人同士のトラブルを見ても、結構激しくやりあってたのに話がつけば、ノープロブレムで握手ですから。ウチの使用人だって、この前ケンカしたと思ってたのに、しばらくすれば狭いガードボックスで2人、仲良く座ってお茶飲んでますし。パァー!っと忘れるためにも・・・デリーに旅行、いかがですか?お待ちしています^^

金持ちけんかせず。君子危うきに近寄らず。逃げるが勝ち。昔の人はいいこといいますね。主張すべきは主張しなければなりません。しかし、人格、教養等が同レベルの間のことであって、全く、異なる次元の人相手では主張や譲歩は無意味です。恵まれない人に寄付したということで・・・。しかし、その運転手、かわいそうな人ですね。そういう手段しかとれないなんて・・・。まあ、説教したって無理ですけどね。

ikuさま

ガードマンももう少し機転を利かせてくれると良かったのですが・・・v-409
くじけていたちー坊にとって、この頂いたメールはとっても嬉しかったですv-290
どうもありがとうございました。

いのさま

うわぁーん(涙)
理解していただいてどうもありがとうございます。
彼もガンとして主張を曲げず、ちー坊は思わず“正義のゲンコツ”をお見舞いしちゃうところでした。
そうらしいですねー、インドの人は言い争いの後、びっくりするほどさっぱりしているらしいですね。
お誘いありがとうございます。今年中には是非出かけたいと思っています。

Baerさま

重みのある教訓、ありがとうございます。
インドの多くの豊かでない人々は毎日の生活に追われ、譲歩というような感覚はあり得ない感じです。主張・主張・主張・・・それのみが生きる全てのようで、なんか切なくなってきます。それでも笑顔の素敵な人もいっぱいいて、そんな人達に癒されているのも現実です。
Baerさんからいただいた言葉、大切にします。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。